スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

柚子香る、海鮮生塩麹 よね田

kaisen-natu-y

2012年6月22日 KNB北日本放送「ご近所ラジオKNB!」にお邪魔させて頂きました。
生放送出演に店主は(毛の生えた心臓が)ドキドキです。
番組内容をちょっとご紹介しますね。 パーソナリティー 鍋田恭子さん・庄司幸寛さん

鍋田さん(以下鍋):かぶら寿しでおなじみの「よね田」なんと、米田さん、新商品を出されたと言うことで、ズバリ!お名前は何でしょうか?

米田(以下米):「海鮮生塩麹(かいせんなましおこうじ)」といいます。

鍋:塩麹、今、ブームですからねえ~

庄司さん(以下庄):うん。

米:体にイイと思います。

鍋:そうですよね。さて、「海鮮生塩麹」どういった商品なのかということでございまして、スタジオに持って来て頂きました。え~たくさんありますね。

鍋:ひとつづつ食べてみましょうか?じゃ、まず塩麹の中に海鮮、魚介類が入っております。キングサーモン、ぶり、たい、まぐろ、数の子、いくら!いや~

庄:すごっい!おっきいですね。サーモン。

鍋:サーモンの生塩麹。いきます!せっかく、白いごはんがあるから、上にかけてみようかな。う~ん。

庄:すごく、香りもいいですね。

鍋:あ、ホントだ!柚子の香りがする!あ、これはおいへー(おいしい)ごはんのおともです。この甘みといい、塩加減といい、口に含んだときの柚子の香りといい、なんともいえませんね。

米:お魚も新鮮なものを使ってますし、味付けに使っている塩麹もお米と麹とお塩だけで合成的な物は使っていませんので、体に優しく食べられると思います。

庄:ものすっごい美味しくて、塩気と何かほんのり甘さがちょうどよくて、柚子の香りがすんごく、アクセントになっている。

鍋:うん、アクセントになってる。

庄:で、ちょっとお魚がさらっと、舌触りが弾力があるようになるんですね。

鍋:やっぱ、水分が抜けるからですかね?

米:そうですね、やはりお米の甘みで体が喜ぶと思うので、魚の新鮮さも伝わってくると思うんですけど。

鍋:最近よく塩麹がブームで、お魚なんかに塗って焼いて食べてもいいしって良く聞きますしね、ホントにこれ漬けてあるだけなんですよね?

米:魚には脂がありますので、それを糀が美味しく繊細な味にしていくので、それが舌の上でとろけるような感じです。

鍋:うん。とろけます。美味しいわ~。どうして、こういう事考えられたんですか~?

庄:無いと思いますよ。食べたこと。こういう味。お魚の味。

鍋:無いわ~。ホントに~。
kaisen-bin-open1(引き続き試食はつづく…)

米:富山には、黒作りとか昆布〆とか、保存性を高めて、お味をもっと美味しくするという食べ方があり、富山の方はお魚が非常に好きな方が多いので、新しい感覚で美味しくお魚を食べて頂けたらと、富山発信で頑張っていきたいと思って作りました。

鍋:へえ。そうなんですか。

庄:すんごく、お魚も贅沢なんですけど、塩麹だけでも最近ブームで結構いいお値段するじゃないですか?塩麹、たっぷり、ドーンとつけ込んである。

鍋:塩麹たっぷり、それこそ、じゃぶじゃぶに入ってますもんね。

米:ごはんの上にもかけて食べて頂きたいと思って、お魚も大ぶりに切ってありますので、女性の方にはちょっと大きいかな?とも思ったんですけど。

鍋:いや~私なんか、スッとはいりましたもん。お口がデカイもんですから。ハハハ

米:やはり、贅沢感を味わって貰いたいと思いまして、ちょっと大きめです。

庄:もちろんお魚をごはんの上にのっけて、「海鮮生塩麹どんぶり」での食べ方もあると思いますし、それだけでお酒のおつまみにもなりますし。あとから、塩麹がちょっと残ってくるものがある。

鍋:そうですね、こんだけ贅沢に塩麹が使ってあれば、残りますよね。

米:そうですね、お魚の旨味も糀に溶け出しているので、野菜炒めの隠し味とか、これをまたお肉とかに塗って頂きますと、お肉(のタンパク質)を分解して旨味が出てくるので、それを炒めて頂いても美味しく食べて頂けると…。

庄:お肉を塩麹に漬けると、柔らかく美味しさが増すともききますし、このヨネダさんの塩麹は柚子の香りがするじゃないですか?これ自身だけでも、すごく万能調味料。

鍋:ほー。ホント、調味料になりますよね。

米:凍結してますが、糀の発酵力というのは残っていますので、その発酵力を使っていろいろ料理にも使って頂きたいと思います。ただ生きてるので、あんまり冷蔵での長い保存というのはきかないので気をつけて頂きたいです。

鍋:発酵するので早めに使用して頂くという事ですね。

(略)kaisen-hako-3

米:冷凍になっているので、結構、魚の新鮮さが保たれています。そのまま食べて頂いても…、急なお客様にも出しやすい。

鍋:あ~いいですね。お客様にあげる前に自分で食べた~い。

庄:もう、冷凍庫に入れておきたいですよね。

鍋:ホントに!

米:いつでも溶かして食べられる。そういうカタチ!

鍋:いや~これは、お世辞抜きで美味しかった。

米:使い勝手もいいと思います。

鍋:だって、瓶から出すだけですもんね。ハハハハハ

庄:恭子さんにぴったり!

鍋:だけど、ラジオを聞いてる皆さんには申し訳ないくらい、美味しかった。

鍋田さん、庄司さん本当にホントに、ありがとうございました。とても楽しかったです。
これからも応援してます。(また、行きたいです!)

kaisen2

■海鮮生塩麹・よね田ネットショップ…>>http://www.kabu-yoneda.jp/

誰も気にしちゃいない。今日もどうもありがとう。


FC2 Blog Ranking
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : お取り寄せ
ジャンル : グルメ

まとめtyaiました【柚子香る、海鮮生塩麹 よね田】

2012年6月22日 KNB北日本放送「ご近所ラジオKNB!」にお邪魔させて頂きました。生放送出演に店主は(毛の生えた心臓が)ドキドキです。番組内容をちょっとご紹介しますね

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kaburazushi

Author:kaburazushi
富山の片隅で清らかに営む、
お店スタッフのヒマド日記
(だが、商品紹介はあまり無い…だって、オフィシャルブログじゃないだもん♪=ハッキリ言って別物。)
興味の対象を勝手に書いてます。(笑)ステキなコメントはお気軽に…。

気になる事を書いているのに、「このブログタイトル」はどうなんだろう?と自問自答の日々。

「今を生ききる」←近年の目標!ここまで来たら「残り全部バケーション」な人生でありたい。2009年佐野元春の「LIVE ON」の響きが心の励み。時々「陽の射す丘の影」を探している。新しいシャツを模索してるうちに、なんでもめんどくさく感じてしまって、反省中(^^ゞ

よね田
http://www.kabu-yoneda.co.jp/

よね田のお買い物はコチラ
正直に食べ物と向き合っています。
近年、ブリカレー・カキカレー お魚カレーに心血注いでます。
東京有楽町アンテナショップ「いきいき富山館」で「ブリカレー」販売中♪

美味しい、塩麹風味のお刺身がいつでも食べられる!
「海鮮生塩麹」「海鮮甘塩糀」
♪♪サイコーに美味しいよん。
伝統の冬のかぶら寿し販売開始は11月15日!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログランキング(^o^)♪
+++

FC2Blog Ranking

See you!
また、お会いしましょうね。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。