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2012 冬の国宝瑞龍寺ライトアップ 富山県

2012 冬の国宝瑞龍寺 ~夜の祈りと大福市
瑞龍寺2012

■日 時: 2012年2月11日(土)~12日(日)    
    午後5時30分~8時30分 (大福市は午後5時~)

■場 所:国宝 瑞龍寺及び門前駐車場  (〒933-0863 高岡市関本町35)
■入場料:前売券 350円 (当日券 500円)    中学生以下無料
シャトルバスを利用した方がよろしいかと思います。

瑞龍寺夜
↑昨年の写真(雰囲気だけ感じてください)
ライトアップが素晴らしくて、なんだか極楽浄土のようでした。
 
以下、昨年行ってきた事を回想してささやいてみます。
瑞龍寺涅槃図 
↑涅槃図。 有り難く見て参りました。
かたわらの部屋では、「和漢膳粥」のふるまいを受けました。
お寺の台所で炊きあげられたお粥は御利益がありそうです。(無くなり次第終了)

瑞龍寺法堂
↑法堂内部 (Wik画像より)
注目するは、この鳥居の形をした正面の柱の配置だと聞いた事がある。寺院の中に神。それは祀られた方を神と崇める事につながるのだと?解釈されてました…
そして、外せないのはトイレの神様。「烏瑟沙摩明王像」 「明王様の御守札」はトイレに掲げて掃除に励むと良いらしい。私も数年前から掲げさせていただいております。床を拭く時ひざまずいている気になります。見られている。という気になります。
どのように貼れば良いのか判らず、とりあえず「ご飯粒」で貼りましたが、なんと数年間落ちることはありません。
(画鋲はバチがあたりそうで…)
↓詳しくは、コチラ
http://ecchu-takaoka.com/index.html

曹洞宗高岡山瑞龍寺加賀藩二代藩主前田利長公の菩提を弔うため三代藩主利常公によって建立された寺である。  
利長公は高岡に築城し、この地で亡くなった。
加賀百二十万石を譲られた義弟利常は、深くその恩を感じ、時の名工山上善右衛門嘉広をして七堂伽藍を完備し、広山恕陽禅師をもって開山とされた。  造営は正保年間から、利長公の五十回忌の寛文三年(1663)までの約二十年の歳月を要した。当時、寺域は三万六千坪、周囲に壕をめぐらし、まさに城郭の姿を想わせるものがあった。国の重要文化財として、指定されている建造物は、総門、山門、仏殿、法堂、明王堂(現僧堂)、回廊であり、江戸初期の禅宗寺院建築として高く評価されている。
1997年に国宝に指定。これは富山県下における初の国宝指定であり、2012年現在も富山県唯一の国宝である。

仏殿の屋根が鉛の瓦葺き。その理由は俗説では非常時に鉄砲の弾にするためともいうが、実際は冬季の積雪対策のためだという。
瑞龍寺
昼に見た瑞龍寺。余分な物がなく、左右対称の潔さと勇壮さを感じます。


誰も気にしちゃいない。今日もどうもありがとう。


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興味の対象を勝手に書いてます。(笑)ステキなコメントはお気軽に…。

気になる事を書いているのに、「このブログタイトル」はどうなんだろう?と自問自答の日々。

「今を生ききる」←近年の目標!ここまで来たら「残り全部バケーション」な人生でありたい。2009年佐野元春の「LIVE ON」の響きが心の励み。時々「陽の射す丘の影」を探している。新しいシャツを模索してるうちに、なんでもめんどくさく感じてしまって、反省中(^^ゞ

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