スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

酢ずき 富山の郷土料理

酢ずき
この料理の事を大人達は「すずき」と呼んでいたが、絶対正式名は違うものと思い込んでいた、幼き日の私…。
富山の郷土料理で、漢字をあてはめると「酢ずき」になると最近知った。

大人になった私はコレの事を「赤ずいきの酢モノ」と呼んでいました。
でも「酢ずいき」が語源なのだろうな、きっと。

さて、最近我が家では、夕餉にちょくちょく登場します。
ティーンエイジャーの頃は絶対ムリ!な食べ物のひとつでしたが、この頃はさわやか風味に、どれだけでも食べられます。
この鮮やかな赤はポリフェノールを多く含む証であるような気がすると、さらに美味しく頂けます。
美容と健康、そして抗酸化作用ですな。

 ■「酢ずき」作り方■
1.赤ずいきは皮をむいて、手頃な長さに切る。太いものは2~4つ割にし塩をまぶしておく。
 しばらくしてから水に晒す。(水の中で剥くと指先が黒くなるのを防げるらしい)
2.ザルに取り水切りし、空煎りする。…とよく言われるが、水を加えてしんなりさせても似たような味になる。
3.しんなりしたら熱いうちに、酢、砂糖の甘酢に浸ける。
4.暫く汁に漬け込み、赤く発色させる、瓶に入れて保存食に。冷凍もできます。

※ちなみに、我が家では乾煎りしていないらしい。(私が作っていないのがバレましたね(^^;)
ずいき
↑こんなに立派な太さでも、干しちゃうと、カラカラのナイロンひものようになります。
 
赤ずいきは八つ頭の葉柄です。ずいきを干したものは芋がらといい。「干しずいき」呼んでいます。
この酢ずき料理には生のずいきを使ってください。

昔ながらの、秋祭りの御膳の一品です。

さて、本日から「鰤大根ともえに(冷凍仕様) 出荷始めます」
よね田のサイト…>>http://www.kabu-yoneda.co.jp/

誰も気にしちゃいない。今日もどうもありがとう。


FC2 Blog Ranking
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kaburazushi

Author:kaburazushi
富山の片隅で清らかに営む、
お店スタッフのヒマド日記
(だが、商品紹介はあまり無い…だって、オフィシャルブログじゃないだもん♪=ハッキリ言って別物。)
興味の対象を勝手に書いてます。(笑)ステキなコメントはお気軽に…。

気になる事を書いているのに、「このブログタイトル」はどうなんだろう?と自問自答の日々。

「今を生ききる」←近年の目標!ここまで来たら「残り全部バケーション」な人生でありたい。2009年佐野元春の「LIVE ON」の響きが心の励み。時々「陽の射す丘の影」を探している。新しいシャツを模索してるうちに、なんでもめんどくさく感じてしまって、反省中(^^ゞ

よね田
http://www.kabu-yoneda.co.jp/

よね田のお買い物はコチラ
正直に食べ物と向き合っています。
近年、ブリカレー・カキカレー お魚カレーに心血注いでます。
東京有楽町アンテナショップ「いきいき富山館」で「ブリカレー」販売中♪

美味しい、塩麹風味のお刺身がいつでも食べられる!
「海鮮生塩麹」「海鮮甘塩糀」
♪♪サイコーに美味しいよん。
伝統の冬のかぶら寿し販売開始は11月15日!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログランキング(^o^)♪
+++

FC2Blog Ranking

See you!
また、お会いしましょうね。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。