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ヒマドロン

我ら「ヒマド」は実は三人で構成されている。

揃って顔を合わせる事を「ヒマド会」と呼んでいる。
近年、完全なるヒマド会が招集されたのは、あの3.11の数週間前、

ヒマドの一人は、遠くに住まうから、めったに会えない。
ヒマドの一人は、なんだかんだと、今は共有する空間が多い。
そして、ヒマドは「ノマド」を憧れている。

そもそも、ヒマドって誰が言い始めたのだろうか?

思い返すに、ヒマドの母の一人だと思う。

ず~っと昔の事じゃったア~

いつも、集まってはくだらない事で笑い合っている我らに対して、
呆れて投げかけられた言葉のようでもある。

それで、「ヒマド」っちゃ何け?って事。

これは、方言なのか?
もう、何十年も言われ続けると、何だか判らなくなっている語彙でR。

しかし、大人になった、ヒマドの一人はいうのだ。

「他人が見向きもしない、小さな事に気づき、大切に思える、その心がヒマド」なのだと。

ついでを言えば、「辛くても、笑ってやり過ごせる事」がヒマドだと思う。

このように、「ヒマド」は大人的に進化しているのである。

しかし、本来めんどうくさがりであるから、興味の対象にしか力が注がれないから注意が必要である。

以上、無責任なヒマド論でR。

P.S. 今、振り返ると西の方面に「うれしがり」と称する友人がいた。
   あれも、「ヒマド」と異種同類ではなかろうか?
   興味が異なり、同調できかねたが…

誰も気にしちゃいない。今日もどうもありがとう。




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テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

2012-13WINTER TOUR 佐野元春@名古屋

2012-2013WINTER TOUR 佐野元春@愛知芸術劇場

20130215愛知
http://www.moto.co.jp/

すべては引き継がれていく。

2013年2月15日 冬の青空がひろがる名古屋、
佐野元春 冬の陣!
coyote

ハートランドからホーボーキング。そしてコヨーテへ。
昭和から平成、そして来るべき未来へ。
祖先から自分、そして子供へ。

大人の落胆やため息に耳を傾ける事はない。
未来はやってくる。希望はそこにある。
天に見守る、またたき続ける光、あれはポーラスタア…

ウインターツアー20130215

新鮮なステージだった。発売前の新譜が並ぶから当然なのか、それだけではない。
コヨーテが奏でる元春クラシックのありがたさ。
そして、佐野さんの声の力強さ。

想定外に魅せられたのは、弾き語りによる「彼女」
レコード以上に惹き付けられた。(オーラ全開)
暗闇の中で密かに奏でる、コヨーテ達の演奏が奥ゆかしい。

圧巻のパフォーマンス「ハートビート」
そして、声が突き抜けた「ストレンジ・デイズ」
(数年前のこの二曲のアレンジは、実は好みではなかったので一層嬉しかったのでR)
でもって、やっぱり「虹をつかむ人」では泣けてきて、目を固く閉じてしまった。

MCも楽しくて笑いが会場に満ちる。なんだか30周年終えてまあるくなったようなおしゃべり。
LIVEは一度きり、CDが売れなくなってる。佐野元春だけじゃないよ。みんながこうやって集まってくれることが支援になる。
スパムとシュンスケは愛知出身、いわばみんなと兄弟だ。兄弟が多いって事は良いことだ。
素晴らしい音楽との出会いは偶然から…ラジオからが多い…。
音楽には不思議な力がある。古いモノと新しいモノ。違うモノを混ぜ合わせる…
そして、O型(大型)バンドのコメント!

今回の佐野さんの「やっちゃたね」…
「星の下 路の上」演奏のあと、次の曲紹介コール「星の下 路の上!」って、あれれっ?
会場が一瞬しんとなったような、みんなの頭上に「?」がいっぱい。
イントロギターが鳴る。深沼さんは冷静だ。コヨーテ達は動じない。
ここでもう一回「星路」だったら、かなり心に残るステージだったにちがいない。バンドのあ・うんの呼吸?で回避。

何と言っても、今回の座席が良かった。1桁列ほぼ中央。ホールは音も良い!
アーリーサマーでの「見えない聞こえない」のモヤモヤ感が、ここにきて払拭!
スターダストキッズのハーブも、ロックンロールナイトの雄叫びも聞こえた!
そして、藤田顕の陶酔ギタープレイ。それを見守る佐野元春。なんかゾクゾクした。

ステージの照明が綺麗だったなあ~
曲ごと変えてあてられるライトの色が、シンプルな幕の凹凸に映えて美しい。

一段と佐野元春の次世代への声の投げかけが多くなった。
数年前は、親世代に子供達へ「希望」を残せと「君の魂、大事な魂」を歌った。
そして今回は、キッズ達は愚痴る大人のいう事なんか聞くこと無いよ。と「ヤングブラッズ」を合唱。
※この時、隣のおっさ…いえ、紳士の歌う声が大きすぎて、佐野さんの声が聞こえづらかった。ちょっとイラってきたけど、同志だから許す。

やっぱり佐野元春。
今回はバファリン飲んで臨んだ「佐野元春」(ここで倒れるわけにはいかない~い♪)

祝・ファイナル!2013/02/23 ようやく備忘録&セットリストもUP!
(本日発表された「ZOOEY」デラックス盤の内容が、名前以上の豪華さに嬉しすぎて震えた・・・!)

2013年2月15日 WINTER TOUR @愛知芸術劇場 大ホール

ウインターツアー2013
佐野元春:Vo. & G.小松シゲル:Dr.深沼元昭:G.藤田顕:G.高桑圭:B.渡辺シュンスケ:Key.

これからの一年、迷いながらも、信じて頑張って生きていきます。
ありがとう佐野さん!そしてコヨーテ達。そして現代の荒れ地を往く同志達へ。

感動は味わった本人にしか響かないと言われたので、(自己満足のため)ここに書き記すことにする。はい、分かち合う人が周りにいません。孤立ではありません「気高い孤独」です。

そろそろ、北陸にもいらして下さいませんか?2007-2008 SSBBツアー以来ご無沙汰ですけど…(まあ、半分以上諦めてますけど…)

(あれは、夢か幻のような現実だった。自分にとっては開眼の、仕切り直しの夜だった)

■全くその通り!代弁者↓「週刊音楽通信 竹部 吉晃氏」(2/23 東京国際フォーラム)
佐野元春のスピリッツが、私の背中を押してくれる
http://anngc.jp/archives/5215

関連記事…2012 Early Summer Tour 佐野元春

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テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

「じゃばら」果実

「じゃばら」果実
じゃばら果樹園
◆愛媛県 内子町の果樹園の風景

「じゃばら」
この耳慣れない単語は、実はくだものの名称なのです。
じゃばらの名前は「邪」を「祓う」ことから名づけられたといわれています。

元々は和歌山県原産でしたが、1997年(平成16年)に種苗法上の品種登録は失効して、平成19年以降は愛媛県内子(うちこ)町での栽培も盛んになりました。

じゃばらは「ゆず」に似た香酸柑橘の一種です。
 ※香酸柑橘というのは、「ゆず」や「かぼす」や「すだち」などのように酸味が強く独特の香りをもったものをいいます。

この「じゃばら」果実は年末(11月~12月)に収穫の時期があるのですが、
実は「機能性成分」が含まれている事が判明しています。

●「じゃばら」の効能●
じゃばら果汁や果皮から脱顆粒現象が抑制されることが確認されています。
花粉症などのアレルギー症状の緩和抑制に効果が認められた、フラボノイド成分「ナリルチン」が多量に含まれると発表されています。


このような、機能性成分が多く含まれる「じゃばら果実」この春先、花粉症に悩む時期に、食品で美味しくカラダに取り込めないものかと、よね田では過年度から試行錯誤して、

今春、「かぶら寿し」として「初登場」させる事にしました。
・・・>>http://kaburazusi.blog.fc2.com/blog-entry-357.html
ツーンと鼻に抜ける「ミント」を思わせる爽快感は、
味覚を邪魔しない、香りのたのしみです。

三月にむけて、ただ今準備中!
「じゃばら かぶら寿し」…>>http://www.kabu-yoneda.jp/SHOP/7015.html

じゃばら果実

世の中には、ホントにいろいろな食べ物がありますね。
最初に口にされた方、そして広められた方には敬意を表します!

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ドラマチック大陸 名古屋ボストン美術館

ボストン美術館

昨年見逃してしまった「特別展 ボストン美術館日本の至宝」
気になったから、名古屋ボストン美術館を訪れる。
http://www.nagoya-boston.or.jp/
〒460-0023 愛知県名古屋市中区金山町1丁目1番1号

ビルのフロア内にこじんまりとした作りで接客も丁寧に、その美術館はあった。
折しもバレンタイン企画とやらでペアで入場料割り引き中。
特に見たいものがあるわけでもなかった。ボストン美術館そのものに興味があっただけなので。(後半、その小規模さに、ウソでしょ?って感じも)

当日の企画展はドラマチック大陸 風景画でたどるアメリカ
ドラマチック大陸

アメリカ地図を広げ、ナイアガラの滝の東海岸から、西部、そしてグランドキャニオン、ヨセミテ渓谷のある西海岸への景勝地や、開拓者やネイティブアメリカンのくらしや、南北戦争へ向かう時代の不安感を描く作品も。無名の画家や流行の作家、日本人の版画、写真などをそろえている。

穏やかで本当に靜かな空間が拡がり、フィルム上映鑑賞時には仮眠までしてしまい(笑)しかも、数回転みるから、仮眠場所を変えて完璧に鑑賞。別の意味で思い出に残る美術館となってしまった。(スミマセン)
廊下に展示されていた「わたしのアメリカ」 一般の方のアメリカの写真が張り出されていた。いいな~と羨望の眼差しを向ける。

そして、もうひとつの展示「すくいとられたカタチ」これは、現代美術。

ここにきて、ものすごく感じたのは、「自分、現代アートが好き!」ってこと。
作品展示は少なくて、なにがどうって解説ができないけれど、さっきまでの「風景画」をみているより、何かをイロイロ想い、考えながら鑑賞されるモノたちを見ているこちらの方がトキメいた。

この気持ちを刻んだ事が今回の美術館での記憶となるような気がする。

さて、館内は企画展のみ。探してみたけれど常設展示はないようである。ほんとにこじんまりと運営されている。おもしろがりなので、クイズラリーに参加したならば、正解のプレゼントが「図録」で思わず、「こんな立派なものを…」と口にしてしまった。

ボストン美術館本
「愛と美の女神 ヴィーナス ギリシャ神話から現代へ」図録 2009年

もしや、この美術館、苦戦運営中なのではなかろうか?

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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

世界は慈悲を待っている 佐野元春

世界は慈悲を待っている
■ZOOEY 特設サイト http://www.moto.co.jp/ZOOEY/

ありふれたこの一日を 
かけがえのない意味ある日にする為に
Grace
欲望に忠実なこの世界のために、静かにその窓を開け放たってくれ
Grace
若くて、未熟なアナキスト達のために、君のその窓を開け放たってくれ

このイントロはアンジェリーナ(スローバージョン)と酷似!(…気づくまでちょっとかかった)
新しい始まりを意味するかのような、アルバム1曲目の先行リリース曲

タイトルの予想を見事に裏切るアップテンポなナンバー
そして佐野流ともいえる、それに付けられたシリアスなリリックと世界観。

隅々まで、浄められ、平易な言葉で構成されたその詩は、
スケールが大きくて、時空を超えるかの印象がある。

聞き込むほどに深みが増し、
おそらく、それぞれ聞く人のくらしの中で想いがふくらむ曲になりそう。

『ZOOEY』】ヒマド的 一題一答
(まだ、聴いてませんから、タイトルからの妄想)…試聴は、現在も我慢してます!
1.世界は慈悲を待っている ←「開け放たってくれ」の表現は、連続する3つの動作だと思う。

2.虹をつかむ人  ←これって、虹をつかむまで(仮)夏に泣けた曲

3.ラ・ヴィータ・エ・ベラ  ←いい曲だ~理由は無い

4.愛のためにできたこと ←うすのろを乗り越えた

5.ポーラスタア  ←いつもそこにいるね。

6.君と往く道 ←解散しないロックバンドを目指す!

7.ビートニクス  →コヨーテ荒地を往く

8.君と一緒でなけりゃ →遠征できない。

9.詩人の恋  ←チラ見の気分

10.スーパー・ナチュラル・ウーマン ←天然系女子

11.食事とベッド  ←どっちも、大好き。

12.ZOOEY ←3年前から、読書中。フラニーとゾーイー

来週の洗礼が楽しみでR。@愛知 2013.2.15

何にも考えずに「ZOOEY(デラックス盤)(DVD付)」を予約済み♪(唯一の自分奉仕)
…そしたら、「手紙」が封入されると知る。

お~!ソウルボーイからの伝言 2通目!
このクールさはどこの誰でもない!

追記※「ZOOEY」 は、若くしてこの世から旅立った、佐野元春の古い友人の名前。そして、命。
BorderBorder
(1996/08/31)
オムニバス、HEAT WAVE 他

商品詳細を見る


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テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

プロフィール

kaburazushi

Author:kaburazushi
富山の片隅で清らかに営む、
お店スタッフのヒマド日記
(だが、商品紹介はあまり無い…だって、オフィシャルブログじゃないだもん♪=ハッキリ言って別物。)
興味の対象を勝手に書いてます。(笑)ステキなコメントはお気軽に…。

気になる事を書いているのに、「このブログタイトル」はどうなんだろう?と自問自答の日々。

「今を生ききる」←近年の目標!ここまで来たら「残り全部バケーション」な人生でありたい。2009年佐野元春の「LIVE ON」の響きが心の励み。時々「陽の射す丘の影」を探している。新しいシャツを模索してるうちに、なんでもめんどくさく感じてしまって、反省中(^^ゞ

よね田
http://www.kabu-yoneda.co.jp/

よね田のお買い物はコチラ
正直に食べ物と向き合っています。
近年、ブリカレー・カキカレー お魚カレーに心血注いでます。
東京有楽町アンテナショップ「いきいき富山館」で「ブリカレー」販売中♪

美味しい、塩麹風味のお刺身がいつでも食べられる!
「海鮮生塩麹」「海鮮甘塩糀」
♪♪サイコーに美味しいよん。
伝統の冬のかぶら寿し販売開始は11月15日!

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