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春風亭一之輔独演会 じょうはな座

一之輔2014

「春風亭一之輔のドッサリまわるぜ2014」
・2014年5月11日 開演14:00
・富山県南砺市じょうはな座

「ちょいと落語を・・・」って、粋な休日の昼下がり。
開場は越中の小京都といわれる、富山県城端。

譲り受けたチケットに、ハテ?聞いたことのある落語家だわ。
あっ!!! この表紙の人じゃないの。
↓ ↓ ↓

SWITCH Vol.32 No.3 ◆ 進化する落語 ◆ 春風亭一之輔SWITCH Vol.32 No.3 ◆ 進化する落語 ◆ 春風亭一之輔
(2014/02/20)
不明

商品詳細を見る

志の輔さん×佐野元春さん記事目当てで購入した雑誌の!

これは、楽しみ!

前座は兄弟弟子の春風亭一蔵さん。

個人的に結構好きなネタ。魚屋さんで網打ち魚を買って、嘘がバレちゃう話。

そして、一之輔さんは、「頭が弱い息子の話」と(その場の会場の雰囲気で選んだノリの・・・)「間抜けな追剥ぎ、盗人の話」の二本立て続けにやって、一服して長目の演目。「長屋の住人」の話
立場逆転の演技が見ものなのだが、若干眠気もありで・・・ゴメン

しか~し、面白かった!「落語」は知れば、きっと、もっと面白いのだろうな…。
大好きな音楽LIVEの次の楽しみは、もしかして落語かも~。
(これだったらさらに年齢は関係ないぞ!)

一之輔さんは、「もう来ないかも~」って言われてましたけど。
んなこと言わんと。

また聞いてみたいな~。

本日の演目
一之輔演目

・権助魚
・牛ほめ
・鈴ケ森
・らくだ

じょうはな座 M子ちゃん、ありがと。

誰も気にしちゃいない。今日もどうもありがとう。



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テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

志の輔らくご@富山おやべ

sinosuke-oyabe.gif

「立川志の輔独演会」

日程 2014年4月11日(金)18:30開演
会場 クロスランドおやべ メインホール

「クロスランドおやべ開館20周年記念」・・・おめでとう!!

富山の至宝☆彡志の輔さんの落語がまた聞ける♪ヤッター!!
席は、自分の前には人だかり、自分の後ろはカベ!ってところだけど、
聞こえればいいじゃん♡のノリ!

前座は「まんじゅう怖い」 BSNHKの「ちりとてちん」でやってたアノ落語だ!と高まるウ。
(ちゃんと富山名菓もまじえてました・・・小矢部のお菓子だったらさらにグッジョブだったんだけどね…)

そして、第一幕は、新作落語「親の顔」前も聞いたけど、笑えた、笑死した!
何回聞いても笑える自分は「幸せ者」・・・というか、この落語のオチはホノボノしていて悪気が全くない。

「親の顔」・・・>>http://youtu.be/hJF_P-L9x70
志の輔さん曰く、「目で見る笑い」は、一回目は笑えても二度目はさほどに笑えない。
耳で聞く笑いは、何度でも笑える。人は想像や教養で笑うから。
笑いはアル理由により神様が与えた人類唯一のもの。
笑うと10年は長生きする。(笑わす者は、逆に短くなる(笑))

そして、観客の人のおかげで笑いは成立する。

そうだよね。
笑って、感じて生きないと人生損をする。
最近、無感動、無関心、めんどくさくなってる自分に大いに気付く。
小さくてもいいから、
自分の中でいつもイノベーションとレボリューションを感じていたいものでR。

そして、第二幕は古典落語の「百年目」
あらすじ・・・>>
http://senjiyose.cocolog-nifty.com/fullface/2005/05/post_9d18.html
桜の花が満開の富山において、おやべのホールのお祝いにふさわしい題目を選ばれたのだなあと感じ入った。

「志の輔落語」はいいよね。何度でも聞きに行きたい。
 ・・・てるてる亭に行けよって?

sinosuke-oyabe1.gif

「完売!満員御礼!」

やっぱ、「富山の宝」やわ。うん!

(youtubeやCDじゃ、あの、笑死涙は出ない・・・
   しかも、ツレは息止めて笑うから、マジ怖いワ!)

誰も気にしちゃいない。今日もどうもありがとう。



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テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

五木寛之氏記念講演2012@富山

五木寛之

雨続きでしたが、本日富山良いお天気になりました。
北陸は曇りがちなイメージがありますが、その中でのお天気はキラキラと輝く素敵な日と実感できる。そんな日は命が蘇るようです。
今日は自分に似合わないタイトル。雑談をいいますので、と前置きされる。
石原都知事と同じ誕生日。昭和7年9月30日生まれ。今年八十歳。ストライプのシャツがお似合いで、ゆるやかにウエイブのかかった髪型もダンディでR。周囲の聴講者は人生経験豊かな紳士淑女の方々、「待ち」の時に囁きを聞いたらば、「五木さん=親鸞」の話題が多かった。さすが、真宗王国富山でR。

生きた小説は一過性のもの。「文学」そのものが新しい「言葉」だから、五木寛之氏自身は「文芸」と使うといわれる。
その二つは多少の違いがある。どこが切れ目がわからないくらいのボカシをかけて、境目もない。それは、例えば医療と医学の違いのようなもの。医療は治療に従事する事であるし、医学は患者を診るというより、研究する事である。

文学館は各地にあるが、単なる「箱物」で終わることもある。やはり、建物よりも人が大切。
雑然とした空気感、あまり清潔でないことが望ましい。閉館時間もでるなら遅い方が良い。そもそも、清潔とは文学とは無縁だといわれる。「物書き」とは「やくざな世界」「海山稼ぐもの」であるとも。そんな中でエネルギーがあふれていた。現在、文学は力を失い、学問になったのではないか。とも。
パリのポンピドウー美術館(ポンピドゥー文化芸術センターの中に国立美術館があるらしい)は良い見本らしい。人々が集まる。人々が車座になって集まり、語る。それこそが生きた美術館、建物だといえる。
参考:ポンピドゥー文化芸術センター
http://www.cnac-gp.fr/
(※管理人注※いつも賑やかで、人々に愛される施設のようである。)

鎌倉時代に「今様(いまよう」」が流行した。これは世俗のうたであったが、白拍子から発生したこの今様は宮廷人の心をつかみ、結果、後白河帝を「今様ぐるい」にさせてしまった。「今様」は、庶民のくらしの中で発生し、ちまたで流行し、そして消えていく。いまでいう歌謡曲、流行歌のようなものである。

(※管理人注※ 現在放映のNHK大河の「平清盛」の主題歌にもある「遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん…」が実にそれであった。)
参考:『梁塵秘抄』(りょうじんひしょう)は、平安時代末期に編まれた歌謡集。今様歌謡の集成。編者は後白河法皇

この「今様」はいきいきとその世情を歌い上げている。時代の空気が濃厚に現れている。それは歴史の年表には載っていないものだ。
文学、文化は「書かれた記録」と思われるし、書き物が高級で、語られた物が劣っているという事は無い。むしろ語られた物、口承が大事な場合がある。(琵琶法師の平家物語、キリストの聖書、ブッダの教え、親鸞の歎異抄は口述を弟子が記録したもの)
文字は記録の再現装置であり、例えば、ブッダは生涯「語り」のみで、何も書いてはいない。弟子達がその教えを正しい言葉で後世に伝えよう(再現しよう)としたのだ。
書かれたお経が大事なのではなく、書かれている「教え」が大事なのだ。書き物を研究する事に価値を見いだすのは疑問だ。
語りは大切。それにリズムをつけるとさらに体感できるという。そして、集まった人々で、歌う事で感動が共鳴する。
外国では、人々が酒場に集まり詩を朗唱するとか。一緒に読むことで一体感もでる。
(※お経がまさにそれである。)アフガニスタンでは、識字率は低いが識詩率が高い。PCや情報も扱える文化と、文化の深みはどちらが上なのか。
私たちは、一つの詩を朗唱できるか?

今、私たちは書き物の中身の「教え」や「歌」を読む事で感動する。が、当時、そこで直に聞いていた人々の感動はいかばかりのものか、想像をはせる事が大切。

書くことは二次元的なものにすぎない。
活字の彼方にあるもの、それが発生したときの状況を想像して読むこと。
文芸は現場にある。
文芸は庶民から沸きたった。雅な宮廷人に広がった「今様」も元は白拍子からボウフラのようにわいたものである。能のような、古典とされるものもかつては大道芸であった。

一瞬の娯楽、一瞬の流行歌が後々「文化・文芸」と呼ばれる。堅苦しくなく、少々清潔でなく人々が車座に集う文学館にして欲しい。と、結ばれた。

その昔、
パリの詩人達も酒をのみながら、詩の朗唱をしたとか…
アメリカではビート詩人もいたらしいし。
例えば音楽LIVEも一過性の語り物。さらにリズム付き。それで、全体で合唱。
ちょっと…違う?未来には、これらも古典になっているかもしれない。
あ…、サブカルといわれるものは、今後どうなのだろうか?
文化、文芸は、とにかく、庶民の中から沸き立つものがないと何もはじまらない。

そのうち、義務教育にダンスに次いで、国語に「ポエトリーリーディング」が導入される日が来るかもしれない。な~んて。

※参考※ 海山稼ぐもの
「儚きこの世を過ぐすとて、海山稼ぐとせし程に、よろずの仏に疎まれて、後生わが身を如何にせん」
「海山稼ぎ」とは、網を引いたり、猟師だったり、あるいは遊女だったり、農業の仕事以外の道々の者、いやしい職に従事する者を指す。殺生する職や死や病に就く職は「けがれ」とされ、武士や薬師も汚れの筆頭であったとか。
五木寛之さんは、自らを「海山稼ぐ者」と言われる。


五木寛之看板
 2012年7月8日 
 富山県高志の国文学館開館記念講演
 講師:五木寛之
 演題:日本文化の底流
 於:富山県教育文化会館
 会場:13:00 開演:13:30 定員550名

文豪 五木寛之氏を拝顔できて、小さな幸せであった。
誰も気にしちゃいない。今日もどうもありがとう。


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テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

クリエイティブシンキング 佐藤可士和氏


佐藤可士和
講師:アートディレクター/クリエイティブディレクター
  佐藤 可士和(さとう かしわ) 氏
  http://kashiwasato.com/
プロフィール:1965年東京生。
1989年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業、博報堂入社。2000年博報堂退社、クリエイティブスタジオ「SAMURAI」設立。国立新美術館のシンボルマークデザインとサイン計画、ユニクロ、楽天グループ、セブン-イレブン、今治タオルのクリエイティブディレクション、キリンラガービールのパッケージリニューアルデザインなど、幅広いジャンルで活躍。
東京ADCグランプリ、毎日デザイン賞ほか多数受賞。多摩美術大学客員教授。

今をときめく、アートディレクター 佐藤可士和氏の講演を拝聴してきた。
会場には、高校生から三十代以下と思しき若手が多く見られた。ここ十年の開催の中で、一番多い来場数だと主催者からの案内もあった。

『ビジネスや日常生活にも使えるクリエイティブシンキング~佐藤可士和が語る!「デザインの新しいカタチ」~』
アートディレクターとは、要するにデザイナーであり、目に見える物全てを監督する生業のこと。対象となる物は、何でも全て。拡大解釈すれば「企業」そのものを監督するという事になる。

クリエイティブとは、文字通り創造する力。スポーツや音楽に「力」があるように、プロ、アマ問わず、クリエイターのみならず一般人も創造的思考はできる。
それは、日常的にやってはいるのかもしれないが、あえて「確信的に行う」と結果が違ってみえる。日常的にスポーツやカラオケなどに自然に取り入れると良い。
ビジネスは経営そのものがクリエイティブ。おもしろい発想や思考の参考になればいいと思う。という流れでスタート。

問題を解決する為の方法として、クリエイティブの方法を使う。

1.(例)ユニクロの世界戦略 今年で5年目。
クリエイティブはロゴマークやデザインする事から始めるのではない。
まずは、「何をするか。したいのか」決める事が大事!後は実行。

それを実行するための戦略を考えるのが「クリエイティブシンキング」

ブランド展開にしても、「方針」を決める事から始まる。それを盛り込むブランディングとなる。
ユニクロの場合は「世界戦略」に標準をあわせて、カタカナロゴ等が決まったそうだ。

ユニクロの世界展開の術は聞いていても、スケールが大きかった。それに費やすお金もさる事ながら考え方も巨大!順序立てて、確実に浸透させていく。
コミュニケーションさえできれば、それをコントロールできれば何だってできるんだ。と、高揚した気分になってしまう。(が!それが出来ないから、みんな苦しんでいるんだよなあ。)

ちなみに、ユニクロのシェアが拡大し、いわゆる「ユニバレ」と敬遠すらされた時期に、ユニクロの採った方向性(ロンドン進出失敗)は悪い方向性であったとも指摘。終点として目指すものが同じだとしても、その経過・やり方を考える事の重要性を示された。…むろん、終点の結果も違ってくる。現在は、やり方を変えて大成功!

2.(例)セブンアンドアイ 今年で2年目
飽和状態のコンビニ業界で「もう、やる事はない」の答えに、「それは、メディアが言っているだけ。もっと良くして欲しい。来店していない客層はまだ多く有る。的確な商品と価格があれば、売上は飽和状態ではない」とセブン側の言葉。
商品を使ったコミュニケーション戦略をする。パッケージの変更(統一感、ロゴマークやカラーの整理)
今までコンビニ市場になかった商品を開拓。そこにニーズがあれば新たな市場が生まれる。

講演は二社の具体例を挙げて進められた。
総じて、考え方でやり方が決まる。
・まず、思い描くこと。○○の力によって、世界を変えていく。
・やり方によって、売り方は変わる。
・現状・前提を疑う。良くない常識を考える。→本質が見えてくる。
・新しい価値観を作る。
・本当に求められていることは何か?
・意識してアイデアを出す。

「何を考え、何を発信するかは社会への責任。社会そのものを作る評価です。」…と開会前の主催者様の言葉。

このようなお話を聞いた女子高生の数年後が楽しみでR。
  (自分はどうなんだと、自己ツッコミ)
今回も、私的MEMOなので…

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テーマ : 知っておいて損はない!!
ジャンル : ビジネス

2012講演会@富山 姜 尚中氏

演題「今の日本に必要なもの」 姜 尚中(カン・サンジュン)氏

カンサンジュン

2012年6月1日の姜尚中さんの講演内容を自分自身の備忘録としてしたためておく。
テーマは、主催者から提示されたものらしい。
姜さん曰く、「このままの状態では、日本は良くないのではないか」と危惧があっての事だろうと述べられました。

前半は、姜尚中さんの講演、後半はNHKアナウンサーの中條誠子さんとの対談で地方都市について。

昨年の3.11の東日本大震災と、近年の経済情勢の低迷の暗澹たる世情の中、過去に似たような状況下で時代に提言したり、文をしたためた著名人を引き合いにしながら話が進む。
姜さんのふるさと、熊本県にもゆかりの文豪、夏目漱石と、その門下生である寺田寅彦である。

寺田寅彦氏の『天災と国防』は今の日本の状況と酷似しているらしい。そして漱石の描いた主人公の若者像は、現在のニートと呼ばれる若者像だとも…。(至る所に漱石の描いた迷い子(まよいご)がいる)
国際環境が不安定な時に天変地異が襲来する。過去にも何度も経験している。
(寺田氏の『天災と国防』 青空文庫で読めます。)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/2509_9319.html

現在の日本は喪失の時代である。
①喪失の感覚が拡がる。
世界が羨むほどの大国・日本は、いつしか衰えがみえていた。これが昨年の震災によって、さらに誘発された。「安心、安全」へのよすがが崩れる。「成長」が失われる。
(ここ、悲しかったです↓It's getting better now と信じて歌っていたのに…)
「今日は昨日よりきっとよくなる。」…という感覚が失われる。
すると、デフレの収縮になり、作っても売れない→値が下がる→給料が下がる→消費しない→だから、作らない。の悪循環。

②生命の喪失
文字通り、先の震災では2万人の尊い命が奪われた。

③自然が喪失した
これは、災害による自然の消失ばかりでなく、例えば人口流失による過疎集落の「むら」の喪失でもある。

④科学技術への信頼の喪失
科学先進国日本が、事故により技術にたいする信頼を喪失した。

⑤「国」に対する、信頼の喪失
政府に対する信頼が喪失しかかっている。(浜口雄幸の発言を挙げて…「国民は政党政治に飽きて、憎んでいる」)

⑥安心・安全にたいする喪失
ここ富山とは温度差を感じてしまったが、首都圏では「もしも…」の事態に備えて考えて行動する人が増えている。(災害への日常の備え)

⑦自信に対する喪失(国に対して、自分に対して)
ロストジェネレーションという言葉は、第一次世界大戦後に使用された言葉である。
現在の雇用難による、「幸福の方程式」の崩壊で人間の意識している満足度や幸せの価値観が一昔前とは違ってきている。
終身雇用、年功序列が崩壊し、一昔前なら「親よりも豊かな暮らし」を期待したものだが、現代では、
「人並みに家族を持ち円満に生活し、長寿で老後を健やかに暮らす事」は「特権」ですらある。

職業がある。お金がある。結婚ができる。子供が持てる。老後も生活していける。
こんな「ささやかな幸福」が得られにくい世の中なのだ。

無縁死が増加している。三世代家族ではなく核家族が主流。問題は家族の中からもにじみ出てきている。
そして、若者は結婚すらできない。
人生設計ができるだろうかとの不安。世の中「不安」で溢れている。
まさに「喪失の時代」五木寛之氏にいわせると「うつの時代」だそうだ。

今の二十代以下の若者は高度成長期もバブルも経験していない。だからこその世代間のギャップがある。
ましてや、今は世界経済も不安定。どこで、何が起こるかわからない。日本経済にどんな打撃が生じるのか…数年の内に解消することもできない低迷の時代に突入している。
国家までも破綻している。金融に特化した世界への疑問視。実態の経済とかみ合わなくなってきている。
不確実で、どの方角を目指しているのか見当がつかない。それは「いつ地震が起こるか判らない」にも似ている。

世界経済の乱調に不安になるから、自己防衛に走る。悪循環(負の連鎖)である。
昔は、景気が巡回していた。でも今は良いのか悪いのかも判らない。竜巻や台風のように、突然悪くなるから安心ができない。
非常事態が日常化して、継続する。こんな試練の時代を我々は生きていかなければならない。

・今を生きる
人と昆虫の違いは「記憶」と「未来を予測する能力」だそうだ。
喜びも鬱も記憶する。
人は未来を設計し、予測するから不安になる。では、不安にならないためにはどうすればいいのか。…それは昆虫のようになる事。
昆虫は「今を生きている」。人は未来を考え、過去を思い出すから落ち込むのだ。だから、今を生きろ。点を生きると鬱にはならない。

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プロフィール

kaburazushi

Author:kaburazushi
富山の片隅で清らかに営む、
お店スタッフのヒマド日記
(だが、商品紹介はあまり無い…だって、オフィシャルブログじゃないだもん♪=ハッキリ言って別物。)
興味の対象を勝手に書いてます。(笑)ステキなコメントはお気軽に…。

気になる事を書いているのに、「このブログタイトル」はどうなんだろう?と自問自答の日々。

「今を生ききる」←近年の目標!ここまで来たら「残り全部バケーション」な人生でありたい。2009年佐野元春の「LIVE ON」の響きが心の励み。時々「陽の射す丘の影」を探している。新しいシャツを模索してるうちに、なんでもめんどくさく感じてしまって、反省中(^^ゞ

よね田
http://www.kabu-yoneda.co.jp/

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